マーケット見通し(総合)

国内株式見通し(2026年10月19日)

2026年10月19日

マーケットの動き (2026年10月13日~10月16日)

  • 先週の国内株式市場は、前週末比で下落しました。
  • 原油価格の上昇や、AI投資の採算性を巡る懸念などを背景とした米ハイテク株安の流れを受け、国内市場でもAI・半導体関連銘柄への売りが優勢となりました。その後、16日には前日の下落を受けた押し目買いが幅広い銘柄に入ったことなどから、日経平均株価は反発し、下落幅を縮めて週を終えました。

投資環境見通し (2026年10月)

国内株式相場は底堅く推移

  • 企業業績についてはAI関連企業を中心として、幅広い業種で比較的高い増益率を維持しています。長期金利の上昇圧力に加えて、AI関連銘柄の競争激化に対する懸念もあり、国内株式相場の変動率が高まる場面も予想されます。しかし、好調な企業業績を背景に健全な循環物色の展開が続くとみられることから、次第に底堅く推移するとみています。
騰落率
10月16日前週比1ヵ月前比6ヵ月前比1年前比
TOPIX(東証株価指数) 4,066.00 -0.95% 0.11% 6.59% 26.93%
日経平均株価 65,324.29 -5.37% 2.19% 9.75% 35.31%
  • ※期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
  • ※最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
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