マーケット見通し(総合)
国内株式見通し(2026年8月17日)
2026年08月17日
マーケットの動き (2026年8月10日~8月14日)
- 先週の国内株式市場は、前週末比で上昇しました。
- 米ハイテク株高の流れを受けてAI・半導体関連銘柄が買われたほか、日銀の早期利上げ観測の高まりを背景に銀行株も上昇しました。また、好決算銘柄への物色も相場を支え、国内株式相場は週を通じて堅調な展開となりました。この結果、日経平均株価は13日には心理的節目とされる6万8,000円を約1か月ぶりに上回り、TOPIXは12日から14日までの3営業日連続で最高値を更新しました。
投資環境見通し (2026年8月)
国内株式相場は底堅く推移
- 企業業績についてはAI関連企業を中心に、全般的に好調とみています。原油価格が再び上昇傾向で推移する中、投資家の間ではAI関連企業の競争激化に対する懸念が広がりやすい状況が続いています。しかし、企業業績はAI関連を中心に概ね好調に推移していることに加え、財政拡張のプラス効果や高水準の自社株買いも期待されることから、国内株式相場は底堅く推移するとみています。
| 騰落率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 8月14日 | 前週比 | 1ヵ月前比 | 6ヵ月前比 | 1年前比 | |
| TOPIX(東証株価指数) | 4,197.20 | 3.00% | 3.92% | 9.91% | 37.26% |
| 日経平均株価 | 68,713.80 | 4.74% | 1.43% | 20.67% | 61.11% |
- ※期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
- ※最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
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