マーケット見通し(総合)
国内株式見通し(2026年8月10日)
2026年08月10日
マーケットの動き (2026年8月3日~8月7日)
- 先週の国内株式市場は、前週末比で上昇しました。
- 週初は日米協調による円買い介入を受けた円高進行から輸出関連株を中心に売られました。その後は中東情勢を巡る懸念の後退や米国株高を背景に投資家心理が改善し、半導体関連株を中心に買いが広がりました。週後半は一部で利益確定売りもみられたものの、好決算や業績見通しの引き上げを発表した銘柄への物色が相場を支えました。
投資環境見通し (2026年8月)
国内株式相場は底堅く推移
- 企業業績についてはAI関連企業を中心に、全般的に好調とみています。原油価格が再び上昇傾向で推移する中、投資家の間ではAI関連企業の競争激化に対する懸念が広がりやすい状況が続いています。しかし、企業業績はAI関連を中心に概ね好調に推移していることに加え、財政拡張のプラス効果や高水準の自社株買いも期待されることから、国内株式相場は底堅く推移するとみています。
| 騰落率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 8月7日 | 前週比 | 1ヵ月前比 | 6ヵ月前比 | 1年前比 | |
| TOPIX(東証株価指数) | 4,074.93 | 1.79% | 0.31% | 10.16% | 36.38% |
| 日経平均株価 | 65,606.71 | 1.93% | -3.88% | 20.93% | 59.79% |
- ※期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
- ※最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
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