マーケット見通し(総合)

国内リート見通し(2026年8月3日)

2026年08月03日

マーケットの動き (2026年7月27日~7月31日)

  • 先週の国内リート市場は、前週末比で下落しました。
  • 米長期金利の上昇や、国内金利の先高観が意識されたことなどから、国内リート市場は軟調に推移しました。
  • セクター別では、オフィスセクターが上昇した一方、住宅セクター、商業・物流等セクターは下落しました。

投資環境見通し (2026年7月)

国内リート市場は回復基調で推移

  • 国内リート市場は、長期金利上昇への警戒感から調整が続いていましたが、日米の金融政策決定会合を通過したことで、投資家心理に改善の兆しがみられています。足元では、良好な賃貸市場や売買市場が追い風となるなか、各リートはインフレに負けない分配金成長の実現に向けた取り組みを推進しています。これらの要因を背景に、国内リート市場は回復基調で推移するとみています。
騰落率
7月31日前週比1ヵ月前比6ヵ月前比1年前比
東証REIT指数 1,851.77 -0.46% 2.58% -6.40% -0.40%
<ご参考>TOPIX(東証株価指数) 4,003.30 -0.20% 0.21% 12.25% 36.02%
  • 期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
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