マーケット見通し(総合)
国内リート見通し(2026年7月21日)
2026年07月21日
マーケットの動き (2026年7月13日~7月17日)
- 先週の国内リート市場は、前週末比で上昇しました。
- 国内長期金利が低下したことなどが好感され、国内リート市場は堅調に推移しました。
- セクター別では、オフィスセクター、商業・物流等セクターが上昇した一方、住宅セクターは下落しました。
投資環境見通し (2026年7月)
国内リート市場は回復基調で推移
- 国内リート市場は、長期金利上昇への警戒感から調整が続いていましたが、日米の金融政策決定会合を通過したことで、投資家心理に改善の兆しがみられています。足元では、良好な賃貸市場や売買市場が追い風となるなか、各リートはインフレに負けない分配金成長の実現に向けた取り組みを推進しています。これらの要因を背景に、国内リート市場は回復基調で推移するとみています。
| 騰落率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 7月17日 | 前週比 | 1ヵ月前比 | 6ヵ月前比 | 1年前比 | |
| 東証REIT指数 | 1,838.29 | 0.96% | 3.76% | -11.10% | 1.00% |
| <ご参考>TOPIX(東証株価指数) | 3,919.21 | -2.90% | -2.34% | 7.12% | 38.01% |
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