マーケット見通し(総合)

国内株式見通し(2026年7月21日)

2026年07月21日

マーケットの動き (2026年7月13日~7月17日)

  • 先週の国内株式市場は、前週末比で下落しました。
  • 週半ばには、半導体関連企業の好決算などを背景に上昇する場面もみられました。しかしその後は、米国株式市場での半導体株安を受け、AI・半導体関連株を中心に売りが広がったほか、中東情勢の緊迫化を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まりました。さらに、連休を控えた持ち高調整の売りも加わり、国内株式市場は軟調な展開となりました。

投資環境見通し (2026年7月)

国内株式相場は底堅く推移

  • 企業業績についてはAI関連が好調で、製造業を中心に通期業績の上振れが期待されています。 国内株式相場はこのところの上昇ピッチの速さから、短期的に調整する可能性はありますが、中東紛争が収束に向かう中、今後は財政拡張が材料視されやすく、加えて高水準の自社株買いにも支えられ、底堅く推移するとみています。
騰落率
7月17日前週比1ヵ月前比6ヵ月前比1年前比
TOPIX(東証株価指数) 3,919.21 -2.90% -2.34% 7.12% 38.01%
日経平均株価 64,141.12 -6.44% -8.24% 18.92% 60.75%
  • 期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
  • 最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
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