マーケット見通し(総合)
外国株式見通し(2026年7月13日)
2026年07月13日
マーケットの動き (2026年7月6日~7月10日)
- 先週の米国株式市場は、前週末比でS&P500種株価指数は上昇した一方、NYダウは下落しました。
- 週初は、前週まで売られていたAI・半導体関連株への買い戻しなどを背景に、NYダウが最高値を更新しました。その後は、韓国半導体株の下落や中東情勢の緊迫化による原油高を受けて軟調に推移したものの、週末にかけては中東情勢への警戒感の後退や、半導体関連株が持ち直したことなどから株価は上昇しました。
- 欧州株式市場は、前週末比で下落しました。
投資環境見通し (2026年7月)
外国株式相場は、米国、欧州ともに底堅く推移
- 企業業績については、AI関連銘柄を中心に全般的に高い増益率を維持するとみています。米国株式相場は、FRB(米国連邦準備制度理事会)による利上げ観測が重しになるとみられますが、景気が比較的底堅く推移する中、企業業績が良好なこともあり、底堅い展開が続くとみています。欧州株式相場は、ECB(欧州中央銀行)による追加の利上げ観測が重しとみられますが、域内諸国の財政拡張政策に支えられ、底堅く推移するとみています。
| 騰落率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 7月10日 | 前週比 | 1ヵ月前比 | 6ヵ月前比 | 1年前比 | |
| S&P500種株価指数 | 7,575.39 | 1.23% | 4.24% | 8.74% | 20.62% |
| NYダウ | 52,637.01 | -0.50% | 5.45% | 6.33% | 17.89% |
- ※期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
- ※最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
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