マーケット見通し(総合)

外国株式見通し(2026年6月22日)

2026年06月22日

マーケットの動き (2026年6月15日~6月18日)

  • 先週の米国株式市場は、前週末比で上昇しました。
  • FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を受け、年内利上げ観測が高まったことで売りが優勢となる場面もありましたが、米国とイランの戦闘終結に向けた合意を背景とした原油価格の下落が好感されたことなどから、AI・半導体関連銘柄を中心に買い戻され、期間を通じては底堅く推移しました。
  • 欧州株式市場は、ドイツ株式市場は上昇した一方、英国株式市場は下落しました。

投資環境見通し (2026年6月)

外国株式相場は、米国、欧州ともに底堅く推移

  • 企業業績については、AI関連銘柄を中心に全般的に高い増益率を維持するとみています。米国株式相場は、インフレ懸念を背景とした長期金利上昇は重しになるとみられますが、内需を中心とした景気の底堅さに加えて企業業績が堅調に推移する中、底堅く推移するとみています。欧州株式相場は、ECB(欧州中央銀行)による早期の利上げ観測が重しとみられますが、域内諸国の財政拡張政策に支えられ、底堅く推移するとみています。
騰落率
6月18日前週比1ヵ月前比6ヵ月前比1年前比
S&P500種株価指数 7,500.58 0.93% 1.32% 10.71% 25.41%
NYダウ 51,564.70 0.71% 3.78% 7.53% 22.27%
  • 期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
  • 最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
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