マーケット見通し(総合)
外国株式見通し(2026年5月18日)
2026年05月18日
マーケットの動き (2026年5月11日~5月15日)
- 先週の米国株式市場は、前週末比でS&P500種株価指数は上昇した一方、NYダウは下落しました。
- 企業業績の好調さや、米中貿易摩擦の緩和期待を背景にAI・半導体関連へ買いが入りました。週末にはイラン情勢の先行き不透明感や長期金利の上昇が嫌気され、売りが優勢となりました。
- 欧州株式市場は前週末比で下落しました。
投資環境見通し (2026年5月)
外国株式相場は、米国、欧州ともに底堅く推移
- 企業業績については、AI関連銘柄を中心に増益基調が続き、全般的にみて引き続き堅調とみています。米国株式相場は、原油価格の高止まりや消費者心理の悪化が懸念されますが、今後は大型減税法に基づく税還付の効果なども見込まれる中、今後の景気や企業業績の動向に沿って底堅く推移するとみています。欧州株式相場は、原油価格の動向次第でECBによる早期の利上げ観測が広がる可能性がありますが、域内諸国の財政拡張政策が支援材料となり、底堅く推移するとみています。
| 騰落率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 5月15日 | 前週比 | 1ヵ月前比 | 6ヵ月前比 | 1年前比 | |
| S&P500種株価指数 | 7,408.50 | 0.13% | 5.49% | 10.01% | 25.21% |
| NYダウ | 49,526.17 | -0.17% | 2.19% | 5.05% | 17.02% |
- ※期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
- ※最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
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