マーケット見通し(総合)
国内株式見通し(2026年4月6日)
2026年04月06日
マーケットの動き (2026年3月30日~4月3日)
- 先週の国内株式市場は、前週末比で下落しました。
- 中東情勢の長期化懸念や、原油価格の高止まりが企業業績を下押しするとの見方などから、株価は下落しました。1日には、トランプ米大統領の発言を受けて、米国とイランの戦闘が早期に終結するとの見方が広がり、株式は買い戻されました。しかし、日本時間2日の同大統領の演説で攻撃を継続する考えが示されたことから、中東情勢の緊迫が当面続くとの見方が広がり、再び売り優勢となりました。
投資環境見通し (2026年4月)
国内株式相場は調整局面が続く
- 企業業績については、米国関税政策の影響を受ける一方、価格転嫁が進んでいることに加えて為替水準も考慮すれば、全般的には堅調とみています。 中東からの原油依存度が高い日本の経済構造を背景に、足元では中東情勢の緊迫化によって、国内株式相場は原油価格の動向に神経質な展開となっています。米国・イスラエルとイランとの停戦協議の行方を注視しつつ、当面は軍事衝突が短期で終結するとの見方の後退とともに、調整局面が続くとみています。
| 騰落率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 前週比 | 1ヵ月前比 | 6ヵ月前比 | 1年前比 | |
| TOPIX(東証株価指数) | 3,645.19 | -0.12% | -3.37% | 16.49% | 41.91% |
| 日経平均株価 | 53,123.49 | -0.47% | -5.61% | 16.07% | 52.94% |
- ※期間別騰落率の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間の応答日(休日の場合は前営業日)までとします。
- ※最新の「投資環境見通し」もご覧ください。
- 当資料は、明治安田アセットマネジメント株式会社がお客さまの投資判断の参考となる情報提供を目的として作成したものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。また、法令にもとづく開示書類(目論見書等)ではありません。当資料は当社の個々のファンドの運用に影響を与えるものではありません。
- 当資料は、信頼できると判断した情報等にもとづき作成していますが、内容の正確性、完全性を保証するものではありません。
- 当資料の内容は作成日における当社の見解に基づいており、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また予告なしに変更することもあります。
- 投資に関する最終的な決定は、お客さま自身の判断でなさるようにお願いいたします。
- 当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらに関する著作権等の一切の権利は、それらを作成・公表している各主体に帰属します。
- 使用インデックスについては、マーケット見通し(総合)の最終ページをご確認ください。 https://www.myam.co.jp/market/report/
当サイトは、投資家の皆さまがファンドの理解に資するための情報提供を目的とするものです。
投資信託へのご投資を検討される場合には、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。また、ファンドの取得のお申込みを行う場合には投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時に販売会社よりお渡しいたしますので、必ず投資信託説明書(交付目論見書)で内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託の信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資家の皆さまの投資元本は金融機関の預貯金と異なり保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、元本を割り込むおそれがあります。
投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではなく、また、登録金融機関から購入された投資信託は投資者保護基金の補償対象ではありません。












