明治安田
フィデリティ・セミコンダクター・ファンド
(年2回決算・資産成長型)/(毎月決算・予想分配金提示型)
追加型投信|海外|株式 特化型
40年以上の運用実績
フィデリティで
高いパフォーマンスを誇る戦略
優れた調査体制で
「半導体」への厳選投資を実現
AIやロボティクス、クラウドなどの
最先端技術の中核にある「半導体」に
世界に誇る企業調査能力をもつ
「フィデリティ」が厳選投資
40年以上の実績をもつ運用戦略*が
日本初上陸
主要な株式指数の推移(米ドルベース)
POINT1
世界に誇るリサーチ力
世界有数の独立系運用会社
フィデリティ
各ファンドの実質的な運用を行うフィデリティは1946年に創業し、様々な運用戦略を提供しています。
約1,029兆円の資産運用残高(2025年12月末時点)をもち、アクティブ運用の運用資産残高では世界トップクラスの規模を誇ります。
世界に誇る企業調査力をもつ
フィデリティの魅力
長期で築いた関係性と
運用経験をもつ
投資先企業の関連会社や
同業他社を含め多角的に調査
投資ネットワーク
上場企業への投資判断に活用
関連企業を調査し、全世界的に共有
世界に1,060名超の運用調査チームを展開し、徹底的な企業調査により成長分野の勝者を見極めます。
ファンドの運用担当者

フィデリティ・インベスメンツ 株式部門 リサーチアナリスト兼ポートフォリオマネージャー
25年以上に渡りテクノロジー分野のリサーチ経験を有し、M&Aバンカー、セルサイドおよびバイサイド半導体アナリストとしての長期のキャリアは、幅広く多様な業界とのネットワークを構築する機会を創出しています。
運用哲学
フィデリティの深いリサーチ力を活かし、
半導体業界の成長テーマを見極めます。
業界内の将来の成長力と変革を考察し、Winnerを特定のうえ厳選して投資します。
フィデリティのネットワークと専門知識を活かして
半導体業界の成長テーマを分析します。
企業価値は将来の収益力とキャッシュフローに基づくものと考え、厳選して投資します。
運用プロセス
グローバルの半導体関連銘柄
(GICS産業グループ:半導体・半導体製造装置)
ファンダメンタル・リサーチに基づき、
短期的・長期的の両面から投資対象企業を精査
魅力的な投資機会の再検証を目的とした社内外リソースの活用
コンサルタントとのディスカッション
リスク/リワードを考慮の上、確信度に基づいたポートフォリオの構築
POINT2
世界を創り続ける技術
最先端技術の中核となる
半導体
半導体はあらゆる産業の中核技術
現代のデジタル社会には半導体の存在が必要不可欠です。
最先端技術はIT分野のみならず、さまざまな産業で活用されます。
その中核にある半導体は、私たちの生活を豊かにし、社会課題の解決を導く重要な役割を果たします。
さらなる成長を続ける半導体市場
半導体市場は、パソコンやスマートフォンの普及など、時代の進展とともに利用領域を拡大し着実な成長を遂げてきました。近年の技術革新(デジタルイノベーション)に伴い新たな需要が創出され、市場規模はこれまで以上に拡大していくとみられます。
世界の半導体市場規模の
推移および予測値
投資事例
<ご参考>類似戦略のポートフォリオ(2026年3月末時点)
組入上位10銘柄
(全66銘柄)
| 銘柄名 | 国・地域 | 組入比率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | エヌビディア | 米国 | 25.1% |
| 2 | ブロードコム | 米国 | 12.9% |
| 3 | マーベル・テクノロジー | 米国 | 11.5% |
| 4 | モノリシック・パワー・システムズ | 米国 | 5.7% |
| 5 | NXP セミコンダクターズ | オランダ | 5.7% |
| 6 | オン・セミコンダクター | 米国 | 4.8% |
| 7 | グローバルファウンドリーズ | 米国 | 4.3% |
| 8 | ラムリサーチ | 米国 | 4.2% |
| 9 | ASML ホールディング | オランダ | 4.1% |
| 10 | マイクロン・テクノロジー | 米国 | 4.0% |
地域別組入比率

<ご参考>類似戦略の組入銘柄紹介(2026年3月末時点)
■事業内容
GPU(画像処理装置)を中心としたAI向け半導体、高速処理が可能なデータセンター向け半導体、GPU活用を支えるソフトウェアの基盤提供などを強みとする、世界トップクラスの半導体企業。
■注目ポイント
需要が急増しているAI向け半導体の設計に加えて、関連システムやソフトウェアを提供していることが、他企業には高い参入障壁となり、同社の業績成長が続くと期待される。
株価の推移

■事業内容
クラウドデータセンター、5G通信、ストレージ、車載ネットワークなど次世代インフラ向けに、半導体ソリューションを提供する。データセンター向けに用途別のカスタム半導体製造に強み。
■注目ポイント
投資主体であるクラウド大手企業との強固な関係性を活かしたカスタム製品は、エヌビディアなどのGPUとすみ分けしつつ、AIやクラウド投資の拡大による需要拡大が見込まれる。
株価の推移

■事業内容
HDDとNAND型フラッシュ*の両方を扱う世界的ストレージメーカー。AIやクラウド向けに大容量・高性能ソリューションを提供し、データセンターの需要増に対応。
*データを長期保存できる半導体メモリ
■注目ポイント
事業再編によって同社の本来の価値が株式市場から見直されつつあること、また、今後のAIインフラ投資への拡大が同社のストレージソリューションへの需要増加につながると期待される。
株価の推移

■事業内容
クラウドやAI、HPC*向けに高効率電源ソリューションを提供。電源管理チップを中心に、電力供給の性能と省エネを両立する技術に強み。
*膨大な計算の高速処理を実現するためのシステム
■注目ポイント
AIインフラの構築において電源管理チップは重要な要素であり、同社は強力な製品ラインナップと顧客パイプラインを活かして、AIインフラ投資の増加による恩恵を受けると期待される。
株価の推移

ファンドの詳細
各ファンドは特化型運用を行います。
特化型運用ファンドとは、一般社団法人資産運用業協会規則に定める寄与度が10%を超えるまたは超える可能性の高い支配的な銘柄が存在するファンドをいいます。
各ファンドが主要投資対象とする組入投資信託証券は、寄与度が10%を超えるまたは超える可能性が高い支配的な銘柄への投資が集中することがあり、当該支配的な銘柄に経営破綻や経営・財務状況の悪化が生じた場合には大きな損失が発生することがあります。
■当サイトについて
- 当サイトは、明治安田アセットマネジメントが作成したご参考情報です。
- 当サイトは、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、当サイト中の記載内容、数値、図表等については、当サイト作成時のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
- 当サイト中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
- 当サイトに指数・統計資料等が記載される場合、それらに関する著作権等の知的財産権、その他一切の権利は、それらを作成・公表している各主体に帰属します。なお、各主体は、各ファンドの運用成果等に関し、一切責任はありません。
■使用指数について
- 「S&P500®」は、S&P Dow Jones Indices LLCまたはその関連会社(「SPDJI」)の商品であり、これの使用ライセンスが当社に付与されています。S&P®およびS&P500®は、S&P Global,Inc. またはその関連会社(「S&P」)の登録商標で、Dow Jones®はDow Jones Trademark Holdings LLC(「Dow Jones」)の登録商標であり、これらの商標の使用ライセンスはSPDJIに付与されており、当社により一定の目的でサブライセンスされています。各ファンドは、SPDJI 、Dow Jones、S&P、それらの各関連会社によって後援、推奨、販売、または販売促進されているものではなく、これらのいずれの関係者も、かかる商品への投資の妥当性に関するいかなる表明も⾏わず、当インデックスのいかなる過誤、遺漏、または中断に対しても一切の責任を負いません。
- MSCIワールド・インデックスは、MSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。



