オーストラリア好利回りバランス・ファンド(為替ヘッジあり)【愛称:レッツ豪(為替ヘッジあり)】

商品分類
追加型投信|海外|資産複合
日本経済新聞掲載名
レッツ豪あり
  • 課税上は、株式投資信託として取り扱われます。

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ファンドの特色

主として、マザーファンドを通じて、オーストラリアドル建て資産(債券、株式、不動産投資信託(リート))へ分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の獲得を目指します。

下記のマザーファンドを主要投資対象とします。

原則としてオーストラリアドル建て債券、豪州株式、豪州リートの各資産へそれぞれ純資産総額の70:15:15を基本に分散投資を行います。なお、資産配分比率は市場環境に応じて見直すことがあります。

公社債:オーストラリアドル建ての国債、州政府債、国際機関債および社債等を主要投資対象とします。原則として格付機関からBBB-/Baa3以上(およびそれと同等の信用度を有すると委託会社が判断したものを含む)の格付けを付与された公社債に投資します。

株式&リート:主として、オーストラリアの証券取引所に上場されている株式(これに準ずるものを含む)および不動産投資信託を含む投資信託証券を中心に投資します。

詳細は後述の運用プロセスをご覧ください。

「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つのファンドがあります。

  • 「為替ヘッジあり」

実質組入外貨建資産については原則として円を対貨とする為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ります。

  • 「為替ヘッジなし」

実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

  • 各ファンド間でのスイッチング(乗換え)はできません。
  • 販売会社によっては、どちらか一方のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社へお問合わせください。

年1回(6月7日。休業日の場合は翌営業日。)決算を行い、以下の方針に基づいて分配を行います。

  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
  • 収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。
  • 収益分配にあてず信託財産内に留保した利益の運用については、特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

※ 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。

運用プロセス

  • 公社債

マクロ経済・債券市況・需給動向等の分析を行い、金利動向およびクレジット市場の方向性を予測し、ポートフォリオのリスク分析を行い、リスクをコントロールしつつ、運用戦略を決定・実行します。

※運用プロセスは今後変更となる場合があります。

  • 株式&リート

銘柄選定にあたっては、主に配当利回りに着目し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資を行います。

※運用プロセスは今後変更となる場合があります。

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    • 当サイトは、投資家の皆さまがファンドの理解に資するための情報提供を目的とするものです。
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