明治安田日本株バリューアップ・セレクト100【愛称:雷】

商品分類
追加型投信|国内|株式
日本経済新聞掲載名
いかずち
  • 課税上は、株式投資信託として取り扱われます。

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ファンドの特色

わが国の株式の中から、企業を取り巻く経済・社会環境および事業環境の変化に対して今後企業価値の増大が期待できる銘柄を、徹底的な企業調査をベースに厳選し、中長期的な観点から投資を行います。

株式への投資にあたっては、企業価値の増大に着目した指標として、M&Aレシオ※1や企業ブランド価値に着目したサルベージ・レシオ※2等の投資尺度に加えて、独自の企業調査に基づく定性分析やバリュエーション等、定量分析を行い選定します。

※1 M&Aレシオとは

企業買収を前提として、対象企業の買収に必要となる金額を、その企業の何年分のキャッシュフローで回収できるかを示します。買収先としての魅力度を測るとともに、豊富に持つ資金の使い方次第では企業価値を高めることも可能であり、企業変革余裕度も同時に示しています。一般に値が小さいほど割安と考えられます。

M&Aレシオ(企業変革余裕度)

※2 サルベージ・レシオとは

企業の清算もしくは譲渡価値が、時価総額の何倍であるかを示します。無形資産として重要性を増しつつあるブランド価値を純資産に加えている点が大きな特徴です。この値の高い企業は、事業の再編や資産の売却益等によって企業価値が見直される余地が大きいと考えられます。

サルベージ・レシオ

*ブランド価値は企業の持つブランド価値からもたらされる営業利益から資本コストを除き一定の比率を乗じて求めます。

株式の組入比率は、純資産総額に対して原則として高位を保ち、業種分散、流動性等に配慮のうえ100銘柄程度を組入れます。

  • ただし、投資環境、資金動向等を勘案して、ファンドマネージャーの判断で、組入銘柄数の調整や、先物取引等を利用して実質株式組入れ比率を引下げる等の調整を行うことがあります。

年1回(7月25日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。

  • 分配対象額の範囲は、諸経費等控除後の利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
  • 収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります。
  • 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。

運用プロセス

  1. わが国の株式を対象として、M&Aレシオ、サルベージ・レシオおよび財務推計格付といった定量データを算出し、これを基に投資対象ユニバースを策定します。
  2. ファンドマネージャーおよびアナリストが、政治・経済動向等の運用環境分析のほか、企業調査活動を基軸とした銘柄毎の定性と株価バリュエーション分析を行います。
  3. 策定された投資対象ユニバースと、定性・定量分析を通じ、更に厳選し、流動性および業種分散に配慮の上、総合的に銘柄を選定します。
  4. 銘柄の見直しは、運用コンセプト、業績動向、株価水準等を総合的に勘案し、適宜行います。

  • 財務推計格付とは、信用リスクを可能な限り回避する目的で、債券発行の有無にかかわらず企業の財務格付を推計しています。
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