よくあるご質問

基準価額について

基準価額はいつ更新されますか?

通常、営業日の19時前後に当日の基準価額が更新されます。ただし、諸事情により、更新が遅れる場合があります。

基準価額を知りたいのですが、どうしたらいいですか? また、過去の基準価額を知ることはできますか?

基準価額は以下の方法で確認することができます。

  1. 弊社ホームページで確認することができます。過去の基準価額については「ファンド情報」ページにある各投資信託のページを開き、「運用状況」の中に掲載されている「基準価額のCSVデータをダウンロード」ボタンからダウンロードすることができます。
  2. 弊社フリーダイヤル(平日9:00から17:00まで)で確認することができます。
  3. ご購入された販売会社へお問い合わせすることにより確認することができます。
  4. 日本経済新聞の朝刊「オープン基準価格」の欄で基準価額を確認することができます。
  5. 一般社団法人投資信託協会のホームページで検索し、確認することができます。

日本経済新聞の朝刊「オープン基準価格」のどこに記載がありますか。また、どのような略称で記載されていますか?

「明治安田」の項目で確認することができます。また、各投資信託の略称は、弊社ホームページ内の各投資信託商品詳細ページのトップにファンド名とともに確認することができます。

外国の株式や債券に投資する投資信託の基準価額は、いつの為替レートで計算するのですか? また、基準価額算出日に為替相場が大きく変動した場合はどうなりますか?

外貨建資産を組み入れている投資信託の基準価額は、基準価額を算出する当日の一般社団法人投資信託協会が発表する為替レートをもとに外貨建資産の評価をしています。(ただし、外国投資信託証券へ投資している投資信託の場合は例外があります。)しかし発表後に為替レートが大きく変動した場合は再度発表が行われ、最後に発表された為替レートが適用されることになります。

いつの基準価額で購入・解約ができるのですか?

  1. 申込日の翌営業日の基準価額が適用となる投資信託については、申込受付日の翌営業日の基準価額での購入・解約となります。
  2. 申込日当日の基準価額が適用となる投資信託については、申込受付日の基準価額の購入・解約となります。
  • 信託財産留保額がある場合は、基準価額から信託財産留保額を控除した額が解約価額となります。
  • 基準価額の適用日は、弊社ホームページ内の各投資信託商品詳細ページや交付目論見書にある「お申込みメモ」で確認することができます。

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分配金や投資信託全般について

決算日の分配金の額を知りたいのですが。

分配金は以下の方法で確認することができます。

  1. 弊社ホームページで確認することができます。
    (決算日当日の夕方に、弊社のホームページに掲載されます。ただし、基準価額が決定してから分配金額が決定される投資信託もありますので、その場合、ホームページへの掲載は遅れることがあります。)
  2. 決算日の翌営業日以降、弊社フリーダイヤル(平日9:00から17:00まで)で確認することができます。
  3. 決算日の翌営業日以降、ご購入された販売会社へお問い合わせすることにより確認することができます。
  4. 決算日の翌営業日以降、一般社団法人投資信託協会のホームページで検索し、確認することができます。

分配金を受け取るにはいつまでに購入すればよいのですか?

  1. 申込日の翌営業日の基準価額が適用となる投資信託については、決算日の2営業日前までに購入の申込みを行えば分配金を受け取ることができます。
  2. 申込日当日の基準価額が適用となる投資信託については、決算日の前日までに購入の申込みを行えば分配金を受け取ることができます。
    • 基準価額の適用日は、弊社ホームページ内の各投資信託商品詳細ページや交付目論見書にある「お申込みメモ」で確認することができます。

分配金を受け取って解約したいのですが、いつ解約すれば当月の分配金が受け取れますか?

  1. 申込日の翌営業日の基準価額が適用となる投資信託については、決算日の前日以降に解約の申込みを行えば分配金を受け取ることができます。
  2. 申込日当日の基準価額が適用となる投資信託については、決算日当日以降に解約の申込みを行えば分配金を受け取ることができます。
  • 基準価額の適用日は、弊社ホームページ内の各投資信託商品詳細ページや交付目論見書にある「お申込みメモ」で確認することができます。

保有期間によって分配金の金額が違ってきますか?

分配金は各決算日に決定されるため、投資信託を保有する期間によって収益分配金の金額が変わることはありません。
ただし、決算日には、受け取った収益分配金に相当する額だけ基準価額が下がる要因となります。

「分配金のうち元本払戻金(特別分配金)には税金がかかりません」とはどういう意味ですか?

分配金には、課税扱いとなる普通分配金と、非課税扱いとなる元本払戻金(特別分配金)があります。
分配金のうちお客さまの個別元本を上回る部分からの分配金が普通分配金で、下回る部分からの分配金が元本払戻金(特別分配金)です。
購入時の価額はそれぞれのお客さまによって異なるため、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)の額は、お客さまによって異なります。
元本払戻金(特別分配金)は、実質的に元本の一部払い戻しとみなされ、決算後は分配金の額だけ個別元本が減少します。
また、元本払戻金(特別分配金)はお客さま自身の資産からの支払いとなるため、非課税となります。

ファミリーファンド方式とはどのような仕組みですか?

ファミリーファンド方式とは、お客さまからご投資いただいた資金をベビーファンドとしてまとめ、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。
マザーファンドの収益は、原則としてすべてベビーファンドに還元されます。

ファンド・オブ・ファンズとはどのような仕組みですか?

ファンド・オブ・ファンズ(Fund of Funds)とは、一般社団法人投資信託協会による分類方法で「主として投資信託証券に投資するもの」をいいます。株式や債券などの有価証券に直接投資するのではなく、複数の投資信託や不動産投資信託などに投資します(原則、マザーファンドのみに投資するものを除きます)。

アクティブ運用とインデックス運用の違いは何ですか?

アクティブ運用は、運用者独自の投資手法や投資判断により、目標とする市場指数(ベンチマーク)を上回る投資成果を目指す運用手法です。一方、インデックス運用は市場指数(ベンチマーク)と連動する投資成果を目指します。

信託財産留保額とは何ですか?

投資信託の中途解約の際にかかる費用の一つで、信託財産中に留保されるものです。中途解約するお客さまと投資信託の償還時まで投資を続けるお客さまとの公平性を確保するために設けられています。
中途解約があると投資信託は通常、保有している有価証券を売却して解約代金を用意しますので、有価証券の売却にかかる取引コストを中途解約したお客さまにも負担していただき、保有を続けるお客さまが不利にならないよう設けられたものといえます。
ちなみに基準価額から信託財産留保額を控除した額が解約価額です。
(なお、信託財産留保額がない投資信託や、保有期間など一定の要件を満たせば負担がなくなる投資信託などもあります。)

「個別元本方式」とは何ですか?

投資信託を購入したお客さま毎の受益権の価額等を、解約・償還時や分配金受取時に、お客さまの元本(個別元本)として課税上の損益を計算する方式です。
追加型投資信託は原則としていつでも購入できますので、購入時期によってお客さま毎に取得元本、損益等が異なります。
そのため販売会社はお客さま毎に個別元本を算出、記録しておき、個別元本超過額に対して課税されるものです。
なお、個別元本にお客さまがファンドを購入した時の販売手数料は含まれません。また、お客さまが同じ投資信託を追加購入した場合や元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合等には、個別元本は修正されます。

投資信託を購入したいのですが、目論見書はどこで受け取ることができますか?

交付目論見書のご請求については、各投資信託をお取扱いしている販売会社へお問合わせください。お取扱い販売会社につきましては、当ホームページ「ファンド情報」に掲載されている販売会社をご参照ください。

自分が今いくら投資信託を持っているか知りたいのですが。

弊社は運用会社であり、販売会社を通じてご購入いただいたお客さまの個別の資産額は把握しておりません。
投資信託をご購入いただいた販売会社から交付される「取引残高報告書」をご覧いただくか、ご購入された金融機関窓口へお問い合わせください。

分配金再投資コースでは、税金や手数料はかかりますか? また、再投資の際の基準価額はいつ時点のものになりますか?

普通分配金に対して税金はかかり、再投資で購入する場合の手数料は原則としてかかりません。分配金再投資コースもしくは自動けいぞく投資コースにてお申込みの場合は、決算日の翌営業日に自動的に再投資されます。その際、基準価額は決算日の基準価額が適用されます。

運用管理費用(信託報酬)は誰に対して、いつ何のために支払われるのですか?

投資信託の運用管理費用(信託報酬)は、信託財産の運用・管理の費用として、お客さまに間接的にご負担いただく費用です。投資信託の運営・管理には、さまざまな業務があります。

  1. 委託会社(投信会社)は、運用を指図したり、目論見書、運用報告書、月次レポートなどの法定資料や開示資料を作成します。
  2. 受託会社(信託銀行)は、信託財産の保管・管理等を行います。
  3. 販売会社は、お客さまの窓口となって、設定・解約の受付、解約代金や収益分配金の支払い、運用報告書の発送などの業務を行います。

信託報酬は、このような運用・管理業務の対価として、委託会社、受託会社、販売会社の3者に配分されます。
一般に信託報酬は、日々ファンドの純資産総額に信託報酬率としてあらかじめ定められた率を乗じて計算され、日々の信託財産から控除されています。基準価額は信託報酬を差し引いたあとのものとなり、お客さまが直接、信託報酬を請求されることはありません。

純資産総額がどんどん減っているのですが、償還されるのでしょうか?

各投資信託には繰上償還条項があり、受益者のため有利であると認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したときは受託会社と合意のうえ繰上償還手続きを行う場合があります。繰上償還についての記載は、各投資信託商品詳細ページや交付目論見書にある「お申込みメモ」で確認することができます。

投資信託の月次レポートは、何時ごろ更新されますか?

原則として、発刊日の16時以降に更新されます。

運用報告書が届くのはいつ頃ですか。

原則として、各投資信託の決算日から約2カ月半を目安に販売会社から送付されます。毎月分配型のような年2回以上決算のある投資信託は半年毎に作成されます。
運用報告書を作成する月や決算日は、弊社ホームページ内の各投資信託商品詳細ページや交付目論見書にある「お申込みメモ」で確認することができます。

投資信託を購入した販売会社が経営破たんしたらどうなりますか?

販売会社は投資信託の取引をする際に窓口となり、お客さまと資金のやりとりを行いますが、資金は販売会社を経由して信託銀行が信託財産として管理しています。
したがって、販売会社が破たんしたとしても、信託財産に影響はありません。保有していた投資信託は、別の販売会社に移管され、移管先の販売会社で引き続き取引することができます。

運用会社が経営破たんしたらどうなりますか?

運用会社は運用指図を行うだけで、信託財産の保管や管理は行っていません。
運用会社が破たんしたとしても、信託財産は運用会社とは別の信託銀行に保管されていますので、信託財産に直接的な影響はありません。運用していた投資信託は、他の運用会社に運用が引き継がれるか、繰上償還されることになります。

投資信託の財産を保管している信託銀行が経営破たんしたらどうなりますか?

投資信託の信託財産は信託銀行が管理していますが、信託財産は信託銀行自身の財産とは区分して管理(分別管理)することが法律で義務づけられています。
したがって、信託銀行が破たんしたとしても、信託財産に影響はありません。投資信託は、破たん時の基準価額で解約されるか、もしくは他の信託銀行に信託財産が移管されれば、お客さまはそのままファンドを保有することができます。

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市場環境について

マーケットの状況を知りたいのですが、レポートはありますか?

「マーケット情報」から確認することができます。

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